お知らせ
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お知らせ
特設サイトを公開しました。
重要なお知らせ
高校1年生相当の女の子と
保護者の方へ
- 今年4月1日時点で15歳
公費による接種
HPVワクチンの接種を希望する方は
高校1年生相当の年度の
3月末までに
計画的に接種すること
をご検討ください。
対象
小学校6年生〜高校1年生相当の女の子を対象に、子宮頸がん予防のためのHPVワクチンの公費による接種を提供しています。
高校1年生相当(今年4月1日時点で15歳)の女の子は、公費による接種期間の最終年度にあたります。
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公費による接種を希望する場合は、遅くとも今年の9月末までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
場合によっては最短4か月で接種を完了することもできます。その場合は、遅くとも今年の11月末までに1回目のワクチンを接種する必要があります。医療機関にご相談ください。
9月末に接種した場合
11月末に接種した場合
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HPVワクチン接種は合計3回で、完了するまでに約6ヶ月かかります。
15歳未満で9価(シルガード®9)HPVワクチンを接種した方は、合計2回で完了する場合があります。詳しくは住民票のある市町にお尋ねください。
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公費による接種が終了となる来年の3月末は、予約が取りづらくなる可能性もありますので、余裕をもったスケジュールでの接種をご検討ください。
あなたはHPVワクチンの接種対象?
まずは調べてみよう!
小学校6年生〜
高校1年生相当の女の子へ
小学校6年生〜
高校1年生相当の女の子へ
小学校6年生〜高校1年生相当の女の子
「公費接種」の対象です
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接種費用
無料
公費による接種をご希望の場合、遅くとも高校1年生の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
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高校1年生相当の方(今年4月1日時点で15歳)は、公費による接種期間の最終年度にあたります。公費によるHPVワクチン接種を希望する方は、年度末の3月までに計画的に接種することをご検討ください。
接種を受ける方法など、詳しくは住んでいる市町の窓口までお問い合わせください。 - 最短4ヶ月で接種を完了することもできます。その場合は、遅くとも高校1年生の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
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接種スケジュール
接種回数合計:2〜3回
一般的なHPVワクチン接種は合計3回で、完了するまでに約6ヶ月かかります。
- 接種するワクチンや年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。どのワクチンを接種するかは、接種する医療機関に相談してください。
- 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
保護者・ご家族の方へ
保護者・ご家族の方へ
小学校6年生〜高校1年生相当の女の子
お子様・ご家族のHPVワクチン接種をご検討ください。
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接種費用
無料
公費による接種をご希望の場合、遅くとも高校1年生の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
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高校1年生相当の方(今年4月1日時点で15歳)は、公費による接種期間の最終年度にあたります。公費によるHPVワクチン接種を希望する方は、年度末の3月までに計画的に接種することをご検討ください。
接種を受ける方法など、詳しくは住んでいる市町の窓口までお問い合わせください。 - 最短4ヶ月で接種を完了することもできます。その場合は、遅くとも高校1年生の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
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接種スケジュール
接種回数合計:2〜3回
一般的なHPVワクチン接種は合計3回で、完了するまでに約6ヶ月かかります。
- 接種するワクチンや年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。どのワクチンを接種するかは、接種する医療機関に相談してください。
- 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
小学校6年生〜高校1年生相当の女の子
あなたは「公費接種」の対象です
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接種費用
無料
公費による接種をご希望の場合、遅くとも高校1年生の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
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高校1年生相当の方(今年4月1日時点で15歳)は、公費による接種期間の最終年度にあたります。公費によるHPVワクチン接種を希望する方は、年度末の3月までに計画的に接種することをご検討ください。
接種を受ける方法など、詳しくは住んでいる市町の窓口までお問い合わせください。 - 最短4ヶ月で接種を完了することもできます。その場合は、遅くとも高校1年生の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。
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接種スケジュール
接種回数合計:2〜3回
一般的なHPVワクチン接種は合計3回で、完了するまでに約6ヶ月かかります。
- 接種するワクチンや年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。どのワクチンを接種するかは、接種する医療機関に相談してください。
- 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
保護者・ご家族の方
お子様・ご家族のHPVワクチン接種をご検討ください。
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接種費用
接種を受けられる方によって変わりますので、詳しくは住民票のある市町村の窓口にお問い合わせください。
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HPVワクチンの安全性
ワクチンの安全性は定期的に専門家によって評価、確認されています。世界130か国以上で公的接種が行われ、そのうち59か国では男性も接種対象となっています。(2024年1月時点)
20代〜30代の若い世代に
増えています
子宮頸がんって何?
ウイルス感染が原因のがんです
ウイルス感染が
原因のがんです
子宮頸がんに
ならないためには
早めの予防が必要!
HPVワクチン
接種で予防
HPVワクチン接種
で予防
ヒトパピローマウイルス(HPV)の
感染を防ぐことで、
将来の子宮頸がんを予防する
効果が期待できるとされています。
小学校6年生〜
高校1年生相当
の女の子は公費により
接種を受けることができます
子宮頸がん
健診で予防
子宮頸がん健診
で予防
定期的な検診を受けることで
子宮頸がんの早期発見
はもとより前がん病変で発見して
がんを防ぎます
20歳になったら
2年に1回
子宮頸がん検診を
受けましょう
HPVワクチンで防げない種類(型)のヒトパピローマウイルス(HPV)があるため、ワクチンを接種していても定期的な検診が重要です。子宮がん検診では、「がんになっていないか」「がんになりそうな細胞はないか(前がん病変、異形成)」について調べます。
- 前がん病変が見つかったら、経過観察で良いか治療が必要かについて、担当医とよく話し合ってください。
HPVワクチンって何?
子宮頸がんを予防するワクチン
子宮頸がんを
予防するワクチン
ヒトパピローマウイルス(HPV)には200以上の種類(型)があり、そのうち15種類が子宮頸がんの原因になります。現在日本において公費で受けられる主なHPVワクチンは9価(シルガード®9)です。
| 9価(シルガード®︎9) | HPV感染の80〜90%を防ぐ |
|---|
副反応はないの?
副反応はないの?
HPVワクチン接種後には、他のワクチン接種と同様に接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。また、まれに重いアレルギー症状や神経系の症状が起こることがあります。
[症状の発生頻度] 例えば9価(シルガード®︎9)の場合
| 50%以上 | 疼痛(痛み)※ |
|---|---|
| 10〜50%以内 | 腫脹(腫れ)※、紅斑(赤くなる)※、頭痛 |
| 1〜10%以内 | ふわふわと浮いたように感じるめまい、悪心、下痢、そう痒感(かゆみ)※、発熱、疲労、内出血※ など |
| 1%未満 | 嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、出血※、血腫※、倦怠感、硬結※ など |
| 頻度不明 | 感覚鈍麻、失神、四肢痛など |
- 接種した部位の症状
接種後、体調の変化が現れたら
接種後、
体調の変化が現れたら
接種後に気になる症状が出たときは、
まずは接種を行ったお医者さんに相談してください。
接種後に気になる症状が出たときは、
まずは接種を行ったお医者さんに相談してください。
HPV予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口のご案内
詳しく見るよくあるご質問
FAQ
接種を希望しているのですが、どこに問い合わせたらいいでしょうか?
住民票のある市町からのお知らせをご覧ください。接種を希望する場合、事前に医療機関へご連絡ください。
接種可能な医療機関や市町問い合わせ先など詳しくはこちらをご覧ください。
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種について:山口県公式HP
- 進学や就職などで引越しをされる方は、原則、引越し先の寮・アパートなどが新しい住所になります。忘れずに住民票を移してください。
ワクチンを打てば、子宮頸がん検診は受けなくていいですか?
子宮頸がん検診、ワクチンともに有効な子宮頸がんの予防方法で、どちらも受けることが重要です。ワクチンはすべての高リスク型HPVの感染を予防できるわけではないため、早期発見・早期治療のために子宮頸がん検診も定期的に受診し、子宮頸がんに対する予防効果を高めることが大切です。
性交渉をたくさん経験していると、子宮頸がんにかかりやすいって本当ですか?
統計的には、パートナーの数が多いほどHPVに感染する機会が増えるため、リスクは高まります。
しかし、HPVは非常に一般的なウイルスであり、「たった一度の経験」であっても、相手がウイルスを持っていれば感染する可能性があります。
性経験がある女性の約80%が一生に一度は感染すると言われており、特定のライフスタイルだけが原因ではなく、誰にでも起こりうるものです。
セクシャルデビュー(初めての性交渉)後に、HPVワクチンを接種する必要はありますか?
十分な意味があります。
ワクチンは「すでに感染しているウイルス」を追い出す効果はありませんが、まだ感染していない他の型のHPVに対する予防効果は発揮されます。また、一度感染して自然に消えた後に、同じ型や別の型に再感染するのを防ぐ効果もあります。
国内外のガイドラインでも、性経験の有無にかかわらず接種が推奨されています。
子宮頸がんになりやすい人はどんな人ですか?
最も大きなリスク要因は「HPVの持続感染」ですが、それを助長する要素として以下が挙げられます。
- 定期検診を受けていない: 早期発見の機会を逃すため、最も危険な要因です。
- 喫煙: タバコを吸う人は、免疫力が低下しウイルスを排除しにくくなるため、がん化のリスクが約2倍になると言われています。
- 早期の性交経験・多人数との経験: 感染機会が増えるため。
- 出産回数が多い: ホルモンバランスの変化などが影響すると考えられています。
HPVには性交渉以外で感染しますか?
基本的には「皮膚や粘膜の接触」で感染します。
主な経路は性交渉(膣性交だけでなく、オーラルセックスや指などによる接触を含む)です。極めて稀なケースとして、出産時の母子感染や、ウイルスが付着した手指を介した感染の可能性は否定できませんが、日常生活(お風呂、プール、トイレの共有など)で感染することはまずありません。
HPVに感染してしまうと、絶対に子宮頸がんになりますか?
いいえ、ほとんどの場合は自然に消滅します。 HPVに感染しても、約90%のケースでは免疫の力によってウイルスが体外へ排出されます。ウイルスが排出されずに数年以上「持続感染」し、その一部が数年〜十数年かけて「前がん病変(異形成)」を経て、がんへと進行します。
HPV感染はコンドームを使えば予防できますか?
リスクを大幅に減らすことはできますが、100%ではありません。 HPVは粘膜だけでなく、コンドームで覆いきれない周囲の皮膚(陰嚢や鼠径部など)にも存在することがあるためです。ただし、コンドームはHPV以外の性感染症予防や、ウイルス量を抑えることには非常に有効ですので、使用は強く推奨されます。
性交渉経験がなければ、子宮頸がん検診は必要ないですか?
原則として、子宮頸がんの多くはHPV感染が関係するため、性交渉経験がない場合はリスクは低いと考えられます。 ただし、日本の自治体検診は年齢を基準に案内されるため、受診するか迷う場合は医療機関で相談のうえ判断しましょう。
すでに性交渉の経験がある場合でも効果はありますか?
効果はあります。すでに特定の型に感染していても、まだ感染していない他の型のウイルスに対する予防効果は期待できるため、接種する意義は十分にあります。
男性も受けたほうがいいですか?
はい。男性が接種することで、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマの予防になるほか、パートナーへの感染を防ぐことで子宮頸がん予防にも貢献できます。自治体によっては助成がある場合があります。
相談窓口・関連リンク
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接種可能な医療機関
住民票の市町からのお知らせをご覧ください。
接種を希望する場合、事前に医療機関にご連絡ください。- 進学や就職などで引っ越しをされる方は、原則、引っ越し先の寮・アパートなどが新しい住所になります。忘れずに住民票を移してください。
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HPVワクチン・子宮頸がん検診に関するお問い合わせ窓口
お住まいの市町のHPVワクチン・子宮頸がん検診の実施状況について自治体ごとに紹介しています。
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HPVワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口
ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)の予防接種を受けた後、体調が悪くなった方からの相談をお受けする窓口のご案内です。予防接種(制度)に関する一般的な相談をはじめ、健康被害救済制度に関すること、受診や学校生活に関する相談等を対応しています。
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やまぐち3070・ピンクリボンキャンペーン
山口県においては、子宮頸がんの罹患者数が妊娠・出産・子育て世代で働き盛りの30代でピークとなることから、「30」代女性の子宮頸がん検診受診率「70」%を目指す山口県独自の取組のことです。